2007年6月アーカイブ

宝石箱や~!
実家から天童産のさくらんぼが送られてきました。
さくらんぼというと、2年前の国分町の夜を思い出すなあ。あの時のは東根産だったけど。
「バッタか!」
以前、新製品情報で知ってかなり気になっていた「ペプシアイスキューカンバー」を近所のコンビニで発見したので買ってみました。
「きゅうり味とか言ってあれだろ?どうせプリンスメロンみたいな味なんだろ?」
と甘く見ていたのですが、実際に飲んでみると本格的に青臭くて、少なくとも全くメロンじゃないです。はっきり言ってまずいです。何で発売したんだろう?
さて、そんなブルーな話はさておき、もうひとつは「時をかける少女」のお話。
原作を読んだこともなければ、原田知世主演の映画も観たことがありませんが、アニメ版は原作の20年後の設定ということで、ストーリーの基本的な部分は踏襲しつつも、別の作品ということらしいので、僕のように元の話を知らない方でも、安心して観ることが出来ます。(原作を知っている人はより楽しめるらしいですが)
各所で目にしたアニメ版の評価がやたらと高かったので、それなりに期待して見始めたんだけど、序盤はなんだかそれほどでもないなあって感じで、かと言って観るのが苦痛というほどの駄作でもなく、とりあえず観続けたわけですよ。
なんだよこの青臭い感じ。今時青春かよ。そんなに一生懸命になっちゃってバカじゃないの。バーカ、バーカ!一生懸命さが胸に突き刺さりすぎて、なんだか涙が止まりません・。・(つД`)・。・
最近「フラガール」を見た時もうるっと来たけど、これほど泣いたのは久しぶりです。
あー、良い映画だった。
なんとなくイメージの被る「狙われた学園」とごっちゃになっているのを差し引いたとしても、原田知世版の「時をかける少女」というよりは、工藤夕貴の「お湯をかける少女」の方がイメージに近いというか、「初恋H1」というか、知らない人には全然わからない説明でお茶を濁すのでした。
この映画を観ている僅かの間、無責任で自己中心的でわがままで、それでも純粋で素直で一生懸命だった、そんな高校時代に戻ることが出来るかもしれません。
久々に食べたけどからあげくん(レッド)は美味いね!
フライドポテトも補佐課長歩坂町のローソンで買って食べた時以来だよ。ZONE(これも懐かしい!)で売ってたフライドポテトみたいな、じゃがいも感の薄いいんちきっぽい味がなんだかツボ
あれ?ZONEじゃなくて、4号線沿いに有った方のボーリング場はなんて名前だったっけ?
こじゃには国際結婚だってさ。
なんにしろおめでたいことです。

