映画「サマータイムマシンブルース」★★★★☆
僕の愛するレスリー・ニールセンが、ポセイドンアドベンチャーで、船長役をやってたことを知ってびっくりした今日この頃、暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?
というわけで、最近邦画にはまっている僕がお勧めする、暑い夏にぴったりな映画はこの作品。「サマータイムマシンブルース」です。
作品自体の知名度は、それほど高くないとは思いますが、監督は「踊る大走査線」で高い評価を得て、さらに、この夏公開の「UDON」も既に大評判の本広監督。
さらにキャスト陣は、瑛太、上野樹里、真木よう子などの若手人気俳優が勢ぞろい。
このメンバーが、ヨーロッパ企画の舞台を映画化したっつーんだから観るベッキー(©ベッキー9)ですよね?
なんかいろいろと能書きは垂れましたが、そんな細かいことはどうでも良くなっちゃうような、暑くて、馬鹿っぽくて、甘苦くて、最初はレンタルで観たんだけど、普段は絶対に買おうなんて思わない「コレクターズボックス」を、思わず買ってしまったほどの、とにかく愉快な作品です。
ぜひ真夏の暑い日に、エアコンはオフにして、汗をかきながらダラダラと、パピコ(チョココーヒー味)片手に見て欲しいと思います。
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きょうは、ここまでblogしたかった。
くわの船長もblogされた。