映画「奇人たちの晩餐会」★★★★

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 まさに、たった今観終わって、映画の途中で作ったチーズオムレツのお皿を片付け終わったところです。
 どうしても食べたくなっちゃって、DVDを一時停止してまで作ってしまいました。卵3個に塩コショウ+バジル+粉チーズを混ぜてバターで焼いただけですが、絶妙の半熟具合で大変美味しゅう御座いました。(©岸朝子)
 でも、誤解しないで欲しいのは、この映画は、美味しい料理が出てくるような作品じゃないってこと。そういう映画が観たければ、「バベットの晩餐会」とか、「マーサの幸せレシピ」とか、「たんぽぽ」(個人的にR18指定)なんかを観て頂いた方が間違いないと思います。
 「たんぽぽ」を観ると、ラーメンとかオムライスとかソフトクリームとか牡蠣とか卵黄(ぉぃ!)とか食べたくなるよね。

 閑話休題

 さて、この映画がどんな内容かって話ですが、詳しいことは調べて貰えればわかると思うので、掻い摘んでいうと、「バカにする目的で家にバカを呼んじゃったんだけど、そのせいで被害甚大」っていうような内容です。
 わかりやすいでしょ。
 たった一人のバカのせいで、たくさんの事件が起こってしまうわけで、下手なサスペンス映画よりも、ハラハラドキドキ感は満点。
 そして、そのハラハラドキドキ感を遥かにしのぐ、口では言い表せないほどのイライラ感も味わうことが出来ます。
 僕はといえば、うちの社長が大体あんな感じなので、それほどストレスを感じることなく観ることが出来ました。
 慣れって怖い(;_;

 とまあそんなこんなで、とっても面白い映画だったんですが、どうしてもひとつだけ気になったのは、「バカ」って単語の使い方。 タイトルはちゃんと「奇人たちの晩餐会」って訳したのに、どうして字幕では「バカ」という単語でひとくくりなんだろう?
 確かに、映画が後半に行くにしたがって、「バカ」って言いたくなるのも納得できるシーンが多くなってきますが、少なくとも、晩餐会の招待資格に関する言及箇所については、「変わり者」くらいの方がしっくり来るような気がするんだけどなー。

 一度は観てもらいたいな、ってことで★4。

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お皿やチーズオムレツや大きいお皿や広いチーズオムレツとか映画などをBLOGすればよかった?

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このページは、くわが2006年7月25日 00:00に書いたブログ記事です。

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