2006年7月アーカイブ
まさに、たった今観終わって、映画の途中で作ったチーズオムレツのお皿を片付け終わったところです。
どうしても食べたくなっちゃって、DVDを一時停止してまで作ってしまいました。卵3個に塩コショウ+バジル+粉チーズを混ぜてバターで焼いただけですが、絶妙の半熟具合で大変美味しゅう御座いました。(©岸朝子)
でも、誤解しないで欲しいのは、この映画は、美味しい料理が出てくるような作品じゃないってこと。そういう映画が観たければ、「バベットの晩餐会」とか、「マーサの幸せレシピ」とか、「たんぽぽ」(個人的にR18指定)なんかを観て頂いた方が間違いないと思います。
「たんぽぽ」を観ると、ラーメンとかオムライスとかソフトクリームとか牡蠣とか卵黄(ぉぃ!)とか食べたくなるよね。
学生の頃までは、グロい系の映画なんかも全然平気で観られたんだけど、最近は歳のせいか、怖いのは平気でもグロいのはちょっと苦手になってきちゃったので、ここのところのゾンビ映画事情についてはかなり疎い僕ですが、なかなか面白いゾンビコメディ映画があるという噂を耳にしたので、「ドーン・オブ・ザ・デッド」をパロったその安易なタイトルに(“パロった”って久々に聞いたな)一抹の不安を抱きながらも、早速その「ショーン・オブ・ザ・デッド」という映画を観てみました。
やっちゃった…。

アフリカでは良くあること。
午前3時に起きてテレビを点けたものの、あまりの眠さに挫けそうだったのですが、試合開始早々のフランスのPKで一気に目が覚めてしまい、無事に最後まで観戦することが出来ました。
結局、2006年ドイツWCは、PKまでもつれこんだ末に、イタリアの優勝という結果で幕を閉じましたが、それにしても、ジダンのあの頭突きは一体何だったんでしょうね?現役最後の試合を、レッドカードによる退場という不名誉な形で終える結果になってしまうとは思いもしませんでした。
そりゃマテラッツィに何か言われて頭に来たんだろうけど、敵のチームから野次られることなんて良くあることだし、しかも自分の引退試合の、しかもWCの決勝戦で、相手チームの選手によりによって頭突きをするなんてねえ。まあ、もともとそういう選手だから、ジダンらしいとも言える訳ですが…(ーー;
今大会は、1次リーグで日本が敗退してしまった時点で、日本国内でのWC熱が一気に冷めてしまった感じでしたが、オシム監督の下でさらに実力をつけた日本代表チームの勇姿が見られることを楽しみに、4年後の南アフリカWCを待ちたいと思います。
前にも何処かに書いたような気がしますが、年齢のせいなのかお酒のせいなのか、お腹周りのお肉が良い感じに成長してきてしまい、メタボリック症候群なんていう言葉も世の中に浸透して来た昨今、この状況をこのまま放置するのが怖くなってきたので、金額も安く、保管にも場所を取らず、飽きても気軽に惜しみなく捨てることが出来るという点を考慮して、バランスボールを購入してみました。
今日届いたので、今日は一日バランスボールに座って仕事をしてみましたが、確かに、地味ながら継続的に、いろいろな部分の筋肉に負担がかかっているような感じがしました。1日2日で成果が現れることはないでしょうが、座っているだけでもそれなりに効果がありそうなので、地道に使い続けてみようと思っています。
ちなみに1個1,080円で、ここで購入。今なら送料390円。相場は知らないんだけどどうなんだろう?はたしてお買い得だったんだろうか?(^^;
さーて、安心してお酒を飲みまくるぞ!
流行っているみたいだったので、とりあえず買ってはみましたが、それほど欲しくなかったんじゃないかという疑問がいまさら沸いてきて、とりあえず未開封のまま放置しています。ヤフオクとかで売った方が良いのかな?



