2005年1月アーカイブ
これまでも、一年戦争を題材にしたゲームは数多くありましたが、4月に発売される「機動戦士ガンダム 一年戦争」は、それらの中でも最高の作品のひとつに違いありません。
ガンダムを操ってサイド7を全く破壊せずにザクを倒したり(フラウの両親もテム・レイも健在)、ガンペリーから吹き飛ぶミハルをキャッチしたり、マチルダさんのミディアを叩き落す前にドムを殲滅したりと、夢のようなプレイが現実のものに…はならないでしょうが、少なくとも木馬の銃座で、左舷に濃い弾幕を張ることはできそうです。ブライトさん、もう文句は言わせませんよ!
エースコンバット5も我慢しました。ドラクエ8も我慢しました。メタルギアソリッド3も我慢しました。でもこれだけは、これだけは買わせてください。三十路男の悲しい性です。ガンダムと聞いて黙っているわけにはいかないのです。
発売されるまで、ニュータイプとして覚醒するために、「マインドシーカー」でトレーニングに励もうと思います。
■バンダイ&ナムコが強力タッグのPS2「機動戦士ガンダム 一年戦争」4月発売が決定(ITmedia Games)
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0501/28/news094_3.html
■Amazonで購入(予約)する
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00065G7PQ/
■ダ・ヴィンチ・コード(角川書店)
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/
なんか知らんけど話題(だった?)らしいので、ここに記しておきます。
高いし電車で読めないし、ということで、ハードカバーは買わない主義なので、文庫化されるまで待つつもりです。
と言いつつ、読まずに忘れてしまった本がどれだけあることか…。
「永遠の仔」って文庫になった?「半落ち」は?

発売当日に、Apple Storeで注文した2台のiPod shuffle1GBモデルが、今日やっと会社に届きました。
思った以上に軽くて小さかったですが、僕のじゃないので開けていじったり出来ませんでした。しょんぼり
いやでもねぇ、これはねぇ、正直買っても良いかなぁと思いましたよ。マジで。
自分の会社で実施するプレゼント企画に、応募したいと始めて思いました。
■chin2.mpeg
http://www.nata2.info/humor/movies/chin2.mpeg
仕事中だというのに、見て激しく吹き出してしまった、やけにノリノリな二人組の動画です。麻薬のような中毒性があるので、それなりの覚悟の上でご覧下さい。心臓の弱い方や妊娠中の方にもお薦め出来ません。
彼らは、動画のファイル名から"Chin2"(ちんちん?)と呼ばれていますが、その正体は謎に包まれているようです。"chin2"程のインパクトはありませんが、"chin1.mpeg"、"chin3.mpeg"も存在しています。
彼らの正体が気になって眠れぬ夜が続いていますが、今夜も夜通し"chin2"動画を見て心静かに過ごしたいと思います。
「うっ!はっ!うっ!はっ!」
■キタキタキタ!(ネタサイド)
http://zapper.daa.jp/neta/netaside/archives/2005/01/17/172104.php
僕と"Chin2"が衝撃的な出逢いを果たした現場
■Wikipediaの解説(英語)
http://en.wikipedia.org/wiki/Chin2
■CHIN2
http://www.maladroit.com/chin2/
Chin2のファンサイトみたいです。"Jung Hwa Ban Jeom"(=中国料理店)というタイトルの、フルバージョンのMP3を自作しちゃってます。
■パロディ動画その1・その2・その3
http://www.fexd.com/unchin2/
http://www.monolithcreative.com/annoy/annoy.htm
http://celestiae.laughy.net/
一部で有名だった吉野家コピペ。これを元にした改変コピペは多数ありますが、これは中でも強烈だったのでご紹介。
携帯電話用のフルブラウザとしては、「Jigブラウザ」が有名です。試してみた感じでは、かなりPCのブラウザに近い表示を再現しているので、できれば常に使いたいと思っているのですが、料金がちょっと高すぎるので(月額1050円/年間契約で6090円)泣く泣く諦めたのでした。
そんなときに登場したのが、この「Scope」というブラウザのパブリックプレビュー版。早速ダウンロードして試してみました。
サーバが物凄い混みようで、落とすまでにかなり時間がかかりましたがそれはさておき、いくつかのサイトを閲覧してみたのですが、うーん、やっぱりJigブラウザにはまだまだ及ばないなあ、というのが感想。
「Jigブラウザ」が、PCのブラウザに近い表示を目指している一方、「Scope」は、PC用のサイトを携帯電話向けに最適化した上で表示しているという感じで、PC用ブラウザ表示の再現には特にこだわっていない様子。この部分については好みの問題もあるので、使用者の好みで使い分ければ良いわけですが、まだ正常に表示できないサイトも多いようで、いくつかのサイトでは、ブラウザが強制終了してしまうこともありました。せめて、「Scope」の初期画面からリンクされているサイトくらいは、きちんと表示して欲しいと思うのですが、GoogleニュースやYahoo!路線情報などを「Scope」で利用するのは、かなりストレスを感じました。
また、ちょっと容量の大きいページを表示すると、かなり動作が重くなってしまったり、Jigブラウザで便利だと感じたパケット料金の目安を表示する機能がなかったり、まだまだ改良すべき余地は多そうです。
まだパブリックプレビューですから、今後さらに完成度を高めた上で正式サービスに移行するものと思いますが、個人的には利用料金を月額315円以内に抑えて貰えればなあ、と切実に希望するのでした。
■iモード向け、世界最小フルブラウザ「Scope」が登場(ITmediaモバイル)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0501/17/news028.html
■Scope(プログラマーズファクトリ)
http://www.programmer.co.jp/scope.shtml
■Jigブラウザ
http://br.jig.jp/pc/
子供が小さい頃から、これを家の中の目立つ場所に設置しておいて、「これは我が家の自爆スイッチだから、絶対に手を触れてはいけないよ」と教え込んでみるというのはどうだろう?で、鍵はいつでも手の届くような場所にぶら下げておくの。
男の子だったら、誕生日やクリスマスにはこれをプレゼントして、「うわーん、僕が欲しかったのはこれじゃないんだよぅ!」と言わせてみたいと思ってる。
駄々をこねる息子に向かって、「はっはっは、冗談に決まっているではないか。ちゃんとしたプレゼントも用意してあるから安心しなさい」と言って、追い討ちをかけるようにこれを手渡したい。どんなリアクションをするかな?クスクス。こんな感じかな?
「こんな家なくなっちゃえば良いんだ!」とか言いながら、子供が自爆スイッチのボタンを押したら自分の勝ちだと思う。
お子さんをお持ちの親御さん、是非ともお試しください。
■コレジャナイロボ(livedoorデパート)
http://tenant.depart.livedoor.com/t/livedoorshop/item_detail?id=346276
他に黄・青・敵なんかもある。
■自爆ボタンDX 通常版(livedoorデパート)
http://tenant.depart.livedoor.com/t/livedoorshop/item_detail?id=346274
■太郎商店
http://www.zariganiworks.co.jp/taroshooten/
上記商品の製造・販売元
かの子の婚約なんて正直どうでもいいんですが、問題なのはその相手。探偵!ナイトスクープで、さまざまなゲテモノ食材と格闘し、数々の名場面を見せてくれた、あの林繁和先生ですよ。
林先生、僕というものがありながら、なんでかの子なんかと…。orz
ちなみに、僕はこのニュースを、やじうまプラスで知ったのですが、系列局なんだからナイトスクープの映像を流せば良いのにな、と思いました。
ドブ貝を料理しながら、「うわっ!臭っ!オェッ!」って大騒ぎしている林先生の姿をニュース番組で見られるチャンスだったのに。
林先生、これからもナイトスクープでの活躍を期待していますので、「結婚したからもう出ない」なんて言わないで頑張ってください。
■西川かの子婚約関連ニュース一覧(Googleニュース)
http://news.google.com/news?hl=ja&lr=&tab=nn&ie=UTF-8&filter=0&q=%E3%81%8B%E3%81%AE%E5%AD%90+%E7%B5%90%E5%A9%9A
■探偵!ナイトスクープ(大阪朝日放送)
http://www.asahi.co.jp/knight-scoop/
うさは、ここへテンはプしたいなぁ。
きょうusa2で、2したよ♪
usa2は、
最近CMを見ていてふと、夏木マリに激しく罵られてみたいと思ったうさは、もしかしといってました。
*このエントリは、こうさぎの「うさ」が書きました。
昔観た時に、面白いと思った記憶があったので、中古ビデオが百円で売られているのを見つけて買ってきました。
再度鑑賞した結果、映画の中に、僕好みのシーンが二箇所有って、それが記憶の中の高評価に繋がっていたものと思われます。そのシーンのひとつめは、オープニングの牛追い祭りの場面の、主人公達の「ワーオ!」という掛け声とBGMが見事にシンクロしている部分。もうひとつは、クライマックスのシーンのBGMの主旋律を、主人公三人が歌うシーンです。何故かどっちもBGM絡みですね。
問題の映画本編の方は、二週間の牛追いツアー(牛追い祭りじゃないよ)に参加することによって、都会での日々の生活の中で疲弊し、見失ってしまった本来の自分を取り戻そうじゃないか、というような内容で、ところどころ演出に冗長気味な箇所が見受けられはするものの、全体的にはまあまあの出来なんじゃないかと思います。ジャック・パランスが渋くてかっこいいし、ヘレン・スレイターはかわいいし。
でも、続編の方は全然話題にもならなかったようだし、僕も観た記憶がありません。うーん、観たのかなあ?どうだったかなあ?
ちなみに、"city slicker"っていうのは、「軽薄な都会人」とかいう意味なんだそうですよ。これは前から気になっていたので、調べられて良かった!
洞窟物語がマジで面白い。
ゲーム性・デザイン・ボリューム・すべてにおいて文句のつけようがない。
しかもフリーだって言うんだから凄い。
敢えて欠点を挙げるとすれば、仕事が手につかなくて困るということくらいか?
■開発室Pixel
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022293/
■洞窟物語攻略スレまとめサイト(面白いフリーソフトスレ避難所)
happytown.orahoo.com/doukutumonogatari/
■洞窟物語攻略(暴満館)
http://bmky.net/index.php?p=543
ライフカプセルとミサイルの場所がまとめられてます
最近CMを見ていてふと、夏木マリに激しく罵られてみたいと思った僕は、もしかしてドMの素質があるんでしょうか?
どちらかと言えばSだと思ってたんだけどな…。
さて、本題ですが、結局百円で買ってきた中古ビデオなんて、一本も見ませんでしたよ。よく考えたら、毎年お正月は、新しいビデオテープを三巻パックで買ってくるくらい、見なきゃいけない番組が多い時期ですからね。その上、お笑いとマジックがブームと来た日にゃあんた。
でもね、どれを見ようか迷って迷ってしょうがないくらいの…という正月を想像していたんですが、実際のところはそれほど面白い番組も多くはなく、駅伝ばっかでツマンネ、って感じでしたねぇ。
唯一、レナート・グリーンを見られたのは収穫でしたよ。スナップ・ディール?魔法だね、あれは。

