Linuxの悪夢(?)再び

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 先日は、Windows+Apache+その他大勢によるサーバ構築を試みましたが、やはりいろいろな部分で限界を感じたため、何ヶ月か振りでLinuxと格闘する羽目になりました。
 前回試したのは、Redhat6.2だけでしたが、今回はせっかくなので赤い扉をいろいろなディストリビューションを試してみることにしました。
 数日前にADSL12Mから47Mに増速した回線を駆使して、Redhat9、VineLinux2.6r4、VineLinux3.0、Debian3.0の4種類を落としまくりました。うーん、マンダム。そうそう、手元にあったLindowsCDもついでだから試してみることにします。Linuxは素人同然なので、基本的にWindowsユーザーである自分の独断と偏見で評価しています。

Distributions Install Update GUI 日本語 総合評価 Comment
Vine2.6r4 ★★★★★ Windowsに慣れた身にはやっぱしGUIが一番。昔は88とか使ってたのになあ。日本語対応もバッチリで、Linux入門編としてはイチオシの予感。特に短所は見つけられなかったんだけど、使いこなしてくると出てきたりするのかな?
Vine3.0 ★★★★ 基本的には2.6とほぼ同じですが、細かい部分にちらほらと不親切さを感じます。リリースされてまだ間もないので、これから充実していくのではないかと思います。
Redhat9 ★★★ それほど親切な作りではありませんが、なんか良さそう。いじるのが楽しそうな感じです。VineでLinuxに慣れたら使ってみたいと思います。
Debian3.0 ★★ インストールからいろいろ小難しいことを聞いてきます。Linuxやハードウェアに関する基礎的な知識がないと難しそうです。慣れれば一番良いらしいという噂なんですが、僕にはまだ使いこなせません。
LindowsCD 不要 不可 KnnopixもそうだけどCD起動は重くて使い辛い上に、Windowsライクなインターフェイスを目的としているので、Knnopixのように「気軽にLinuxに触れる」という目的でも使えない、存在意義が今ひとつ良くわからない。

 というわけで、とりあえずVineLinuxで修行を積んだ上で、Redhatあたりに挑戦してみたいです。それも使いこなせるようになったらDebianかな?
 この記事を数年後に見直した、今よりも少しはLinuxに精通しているであろうその時の僕は、余りにも的外れなこの記事の内容に、きっと赤面するに違いありませんが、それでもこの記事は、敢えてここに載せておきます。それも成長の証なのだ。耐えてくれ、未来の自分。

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このページは、くわが2004年9月18日 23:47に書いたブログ記事です。

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