2004年8月アーカイブ

 こういうのだめだ。
 仕事中だって言うのに涙が出た。

WALKING TOUR
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html

 家で仕事をしてるんだけど、背中の方にあるつけっぱなしのテレビで、女子のトライアスロンが放送されていて、アナウンサーの「先頭グループのヨネタハルコが前に出ました」という声が聞こえて、日本人もなかなかやるなあと思って振り返ったら、自転車を漕いでいるのは明らかに外国人だった。
 画面を見たら、「ロレッタ・ハロップ」という名前の選手だったということがわかった。
 なんとなくしょんぼりした。

 …。

 一作目を見てしまった以上、一応結末は気になるので、最後までは見ましたけどね。
 ネオと預言者オラクルの掛け合いばかりが思わせぶりで、ストーリーは本当にもう、阿藤快じゃないけども「なんだかなー」って感じですよ。

 映画自体が悪いというわけではなく、僕が1を観て面白いと思った「マトリックス」とのズレが、回を追うごとに大きくなっているせいかもしれません。
 ウォシャウスキー兄弟が本当に取りたかったのは、果たして1のような作品だったのか、それとも3のような作品だったのか…。

 とにかく、マトリックスは一作目のみで完結するものとします。

 続編?何それ?

DVD(amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007G0LM/

 久々に吐くほど飲みました。
 実際、飲んだ量はたいしたことなかったと思うんだけどねえ。ここんとこ、暑さのせいもあって、ビールの消費が激しかったので、胃が弱っていたのかも知れません。
 それとも、何か食べ物に当たったとか…。
 とにかく、おとなしく寝よう。

 いまさら言うまでもありませんが、ディズニーランドの人気アトラクション、「カリブの海賊」の映画化です。
 つい最近、同じくディズニーランドのアトラクションの「ホーンテッド・マンション」も映画化されてましたが、せっかくタイに行った時に飛行機の中で上映されていたにも関わらず、座席の位置が悪くて全く見ることが出来なくて、すごく損をした気分でした。
 ちなみに、アトラクションとしては、カリブの海賊よりもホーンテッド・マンションの方が好きなのですが、映画のホーンテッド・マンションの方は、最近、出演作品がことごとく外しまくっている感の否めないエディ・マーフィーが主演ということで、ちょっと微妙な感じです。
 逆に、カリブの海賊は、僕の大好きな不思議キャラ、ジョニデ様が出ているのでちょっと楽しみにしていました。
 で、観ての感想ですが、やっぱりジョニデ様ですね。伝説(?)の海賊、ジャック・スパロウを演じているわけですが、キャラクターが実に良いです。彼になら抱かれても良いかも。(嘘)
 ストーリーもアトラクションをベースにしている割には良く出来ていて、大人から子供まで、幅広く楽しむことができる作品に仕上がっていると思います。また、作品中のあちこちに、ディズニーランドのアトラクションそのままの演出がちりばめられているので、親子でそういうシーンを探しながら観るのもひとつの楽しみ方かもしれません。僕は二つくらいしかわからなかったんですが、次回ディズニーランドに行った時は、じっくり観察してこようと思いました。
 一番の見所は、冒頭のジャック・スパロウが港に入港するシーンだろうねぇ。

公式サイト
http://www.movies.co.jp/pirates/
DVD(amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009XLLF/

 いや、完敗でした。
 何の話しかというと、サントリーウーロン茶iPodプレゼントキャンペーン
 商品に添付されているシールでポイントを集めることにより、カンフーガールを育て、16ポイントを集めるとカンフー大会に出場することが出来て、それに勝てばiPodがもらえるというものです。
 iPodは確かに高価ですが、16ポイント集めるっていうのはかなり大変ですよね。僕も会社の仲間の助けを得て、なんとか集めることが出来ました。そして遂にカンフー大会に挑戦したのですが、カンフーガールの永遠のライバル(という割にはなぜ片方だけマダム?)である、マダム・ザ・パピヨンの翻弄分身術にあっさりと敗北してしまいました。
 次の挑戦には、さらに16ポイント集めなければいけません。胃に穴開くかも…。

 つい徹夜してしまいました。
 最初は日テレで水泳とかを見ていたわけですよ。で合間にちょこちょことNHKの野球を見たり。
 ところが、気付いたら野球が終わって、体操の団体総合になってるじゃないですか。野球の試合はまだ途中で、しかも日本が負けていて、これから盛り上がるって時だったにも関わらずです。
 僕は思いましたね。もうバカかと。最後まで野球見せろ、と。
 で、仕方なく体操を見ていたわけですが、これが段々面白くなってきちゃったわけですよ。
 そして、二位で最終種目の鉄棒に臨んだ日本が、一人目、二人目と完璧な演技を決め、最後の富田も完璧な着地を決めて逆転優勝を決定付けた瞬間は、思わず涙が出ましたね。解説の小西さんも泣いてました。
 徹夜してて良かった、と思った瞬間ですが、これから仕事だと思うと気が重いです。

 というわけで、今日の映画は、タイトルが素敵な「ミニミニ大作戦」。これって結構昔の映画のリメイクだったんですね。つい最近まで全然知りませんでしたよ。
 まあストーリー的には良くある内容で、特筆すべき点もありませんが、やはりこの映画のウリは、タイトルからもわかるようにミニクーパーなわけですよね。
 CMでも、ミニクーパーが狭い街中を縦横無尽に走り回る楽しげな映画、というイメージを前面に押し出していたような気がします。
 確かに、ミニクーパーでイタリアの街中や、地下鉄の坑内を走るシーンがあり、そこはエンジン音を聞いているだけで血圧が上昇するほどかっこ良かったんですが、時間が短すぎて物足りなかったのが残念です。
 とりあえず「GTロマン」とかを読んで喜んでいた人たちは、見ておいて損はないんじゃないかと思います。
 キャストに関しては、相変わらずきれいなシャーリーズ・セロン と、珍しく陽気な役でいい味を出していたドナルド・サザーランドと、なぜそんな役を…という感じでしょんぼりなエドワード・ノートンが(ある意味)印象的でした。
 あ、シャーリーズ・セロンってホンダ・ライフのCMの人だったんだ!(いまさら)

公式サイト
http://www.minimini-jp.com/
DVD(amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009XLKU/
オリジナル版DVD(amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000VB5FS/
allcinema ONLINE
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=241425

 あの聖火台、なんか巨大ロボっぽくてかっこ良かった。
 そしてタワラちゃん&野村選手は、金メダルおめでとうございます。すごいね。世界一だもの。しかもそれぞれ2連覇・3連覇だし。
 しかし、今回もタワラちゃんの最強の敵になるであろうと言われていた、北朝鮮の選手は出てなかったのかな?全然話題にも上らなかったようですが。

 この映画について言うべきことなんて何も無いですよ。
 面白かったに決まってるじゃないですか。
 そりゃあ、好き嫌いがあるのはわかってますけど、僕はこういうの大好きだし、1だって2だって面白かったしね。比較的受け入れられやすい部類なんじゃないですかね?
 酒でも飲みながら観流すのにお勧め(笑
 このシリーズ全作に共通して言えることがあります。上映開始後10分が一番面白い。
 しかし、まさか○○○ー○がこんな役で出ているとは思いませんでした。
 歳取ったね~。

TAXI3(amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AM8GT/

 「ドラキュリアン」の方は、グーニーズ+モンスターって感じで、お子様向け映画としてはなかなか楽しかった訳ですが、今日のはそれじゃなくて2000年に公開された「ドラキュリア」の方。
 これで吸血鬼が出てこなかったら怒るぞ、ってくらいわかりやすいタイトルですが、内容の方も基本的にわかりやすさ満点です。
 ザコ吸血鬼どもは全部退治したんだけど、親分であるドラキュリアだけはどうしても始末することが出来ず、なんとか倒したドラキュリアを地下に厳重に封印した上で、その血を定期的に体内に取り込むことによって半永久的な命を手に入れ、ドラキュリアを殺す方法を研究しつづけてきたヴァン・ヘルシングであったが、どっかの馬鹿どもが地下金庫から棺桶を盗み出してしまったせいで、ドラキュリアが現代に蘇ってしまう。ドラキュリアを倒すことはできるのか?そして、ドラキュリアの正体とは?
 全体的には、面白いことは面白いんだけど、今ひとつパッとしねえ、所詮B級映画だな、と思ったのですが、amazonのカスタマーレビューではかなり評価が高いのでびっくりしました。しかも既に続編まで出てるし…。僕の判断基準は普通とは違うようです。
 そんな僕も、この映画の最大の見所である「ドラキュリアの正体は何者なのか」が明かされた時は、「ははぁ、なるほどなあ」って感じで思わず納得してしまいました。その部分の脚本は、間違いなく良く出来てます。
 吸血鬼モノは嫌いじゃない気がするんですが、「ブレイド」とか「アンダーワールド」とか、もうちょっとアクション寄りの方が個人的には好みです。それはただのアクション映画好きか?
 どちらかと言えば、まもなく公開される「ヴァン・ヘルシング」の方が面白そうで気になってます。
 でも実は「ドラキュリアン」が一番面白いかも(笑

ドラキュリア(公式)
http://www.asmik-ace.com/Draculea/
ドラキュリア(amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005UJJH/
ドラキュリア(allcinema ONLINE)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=235848

 凄い映画を撮る監督がいるもんだなあ、と思った。
 こんな作品を撮ろうなんて、普通だったら絶対に思いつかないだろうし、万が一思いついたとしても、その着想を最終的に映画として完成させるという作業に費やす労力は、並大抵ではなかっただろう。
 過去10分の記憶しか維持することができない主人公の最終目的は、彼がそのような状態になってしまったきっかけでもある、彼の妻が殺された事件の犯人を見つけ、復讐することなのだが、この映画は、その復讐のシーンから始まり、彼の記憶を辿るように、徐々に時間を遡っていく。時間が逆に流れていく映画なのである。
 どっかでこの映画に関する書き込みを見たとき、「絶対にDVDで観た方が良い」ってのがあったんだけど、その意味がよーくわかりました。DVD版には特典として、正しい時系列に沿って再生できる「リバース・シークエンス再生」モードがあります。本編ではわかりにくかった部分も、これを見れば超納得!
 本編はほぼ2時間で、特典も同じくらいのはずですが、続けて観ても全然苦痛じゃありませんでした。
 劇場で観た人も観たくなるDVDなんて、商業的にも良く出来た作品なのです。

メメント(allcinema ONLINE)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=234817

ヘーベルハウスが!
ハーイ

とか言ってる場合じゃないよ。
まもなく東北対北大津の試合が始まります。
甲子園で三度目のダルビッシュ。今回はどうだろうねえ。
つーかメガネッシュ頑張れ!ヽ(´▽`)ノ

ヘーベルハウスのガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1087368215/

 サッカー日本代表が、アジアカップで優勝しました。
 いやー、本当に良かったね。
 何事も、辿り着くまでに困難が多いほど、辿り着いた時の喜びも大きいって言うけど、本当なんだねえ。
 だって超嬉しかったもん。
 見てる途中は吐きそうなほどテンション上がってたけどね。
 まあそういうわけで、この勢いでコンフェデ杯も優勝だ!ヽ(´▽`)ノ

 すっかり「突発」じゃなくなってしまった感じですが、今日も映画レビュー行きます。レビューって感じでもないけどね。
 僕ってば、読んだ本とか見た映画とか、すぐに内容を忘れちゃうので、ある意味何度でも楽しめてお得な気もするんだけど、それはそれで寂しいのでこうして記録を残しています。
 さて、今日も「気になるリスト」からの一本。ビル・マーレイ主演の「知らなすぎた男」です。
 正直言うと、ビル・マーレイという俳優は、あまり好きじゃありません。そういう役が多いせいなのかもしれないけど、あの「くどい」感じがどうにも許せません。
 しかし、何故か彼が出ている映画は、案外好きだったりします。「ゴーストバスターズ」「3人のゴースト」「クイックチェンジ」「恋はデジャ・ブ」等。未見ですが「ロスト・イン・トランスレーション」も、見たいと思っている映画のひとつです。
 なんでなんだと聞かれても、自分でも理由はわからないのですが、「役は嫌いなのに出演作品は好き」という不思議な俳優が、このビル・マーレイです。
 そして今日ご紹介するこの映画、「知らなすぎた男」も、そんな彼のくどい演技を思う存分堪能できるコメディです。
 弟から誕生日プレゼントを貰うため、アメリカからイギリスにやってきた、レンタルビデオショップで店員をしているウォレス(ビル・マーレイ)だったが、大事な商談で兄の相手をしていられない弟は、ロンドンで流行している観客参加型演劇を兄にプレゼントする。しかし、ちょっとした行き違いから、ウォレスはスパイとしてさまざまな指令を受ける羽目に…、というあらすじなのですが、そこでふと気が付きました。もしかして僕って、勘違い系コメディが好きなのかな?まあいいけど。
 ということで、乱暴に分類してしまえば、ギャラクシー★クエストと同じ勘違い系コメディですが、こちらの方が100倍くどくてお約束満点です。爆笑というほどでも有りませんが、くすりと来るギャグが盛りだくさんです。(アメリカ人は大爆笑しているんでしょうけど)
 そういうのが苦手な人には、一切お勧めできませんが、僕みたいにそういうのも好きという方は、とりあえず見て損はないと思います。

 まだ薄暗い、人気の無い早朝の町を、黒いトレーニングウェアに身を包んだひとりの女性が走り抜けてゆく。赤信号に足止めを食った彼女は、大きく深呼吸をして息を整えると、軽く握った拳を顎に引き寄せてファイティングポーズを取った。
 信号はまだ変わらない。
 彼女は微動だにしない。その構えから、彼女が格闘に関してズブの素人でないことは、一目瞭然だった。
 まだ整わない呼吸が、彼女の肩を上下に揺らしてはいるが、彼女の眼は揺るぐことなく前方の一点を見据えていた。
 信号が青になった。その瞬間、彼女はその身体に溜め込んでいた力を一気に解き放った。
「ジャブ!ジャブ!ロー!ロー!」
 隙の無いジャブを二発。そして鋭いローキックを二発。
 まるで目の前に敵がいるかのように、彼女は無心に攻撃を続ける。
「ジャブ!ジャブ!ロー!ロー!
 ジャブ!ロー!ジャブ!ロー!
 ジャブロー

 というCMを見た。
 ガンダムオペレーション ジャブロー編のCMだった。
 味噌汁噴出しちゃったじゃないか…。_| ̄|○

トイブックガンダムオペレーション ジャブロー編
http://www.gundamer.com/07/7010000000095.html

 いやー、面白かった。
 こんなに面白いとは思いませんでしたよ。
 なんと言ってもその設定が絶妙。
 今はすっかり落ち目になってしまった、かつての人気SFドラマの登場人物である俳優たちが、そのドラマを歴史的ドキュメンタリーだと勘違いしている宇宙人に招かれて、実際に宇宙に行くハメに。
 俳優たちを頼ってきた宇宙人たちの勘違いっぷりや、その期待に応えようと俳優たちが悪戦苦闘する姿が見ものです。
 シガニー・ウィーバーもお色気担当で頑張ってます。とても50歳には見えません。
 どれくらい面白いかというと、今回はTSUTAYAで一週間レンタルしてきたんですが、とりあえずDVDを買うことにしたくらい面白いです。
 やっとリストから一本消化…。

ギャラクシー★クエスト公式サイト
http://www.uipjapan.com/galaxyquest/

 7月30日に発売された水曜どうでしょう扇子が売れまくっているようです。
 店舗によっては既に品切れ状態で、一足遅れの8月2日から販売を始めたhtbshop.comでも、既に一種類は完売しており、もう一種類の完売も時間の問題でしょう。
 どうでしょう人気恐るべし、といったところです。
 ちなみに、僕は昨日のうちに、2種類を各1セットずつ注文しておきました。オークションで高く売れるかなあ?( ̄ー ̄)
 でも勿体無くて売れそうもありません…。←バカ

 家でだらだら仕事をしていたら、テレ東の午後のロードショーで放送されていた、NHKで放送されていたドラマ「フルハウス」のミッシェル役でお馴染み、メアリー=ケイトとアシュレーの双子が主役のコメディ映画です。
 他人であるにも関わらず双子のようにそっくりな、お金持ちのお嬢様と施設で暮らす孤児の二人が偶然出会い、入れ替わることによってさまざまな事件が巻き起こるという、いかにもありがちな内容。あらすじだけでなく、映画全体がお約束っぽい展開で進んでいきますが、そこに意地悪な女との結婚を間近に控えたお金持ちのパパ(スティーヴ・グッテンバーグ)と、孤児院のやさしい先生(カースティ・アレイ)のラブストーリーを絡ませることによって、それなりに楽しめる内容になっています。
 しかし、やはりこの映画の最大の見所はオルセン姉妹の可愛さ。最近はすっかり大人になってしまって、色気づいた安達裕美を見るような微妙さがありますが、当時はまだ幼さが残っていて実に可愛いです。いや、ロリコンじゃないですよ…。
 というわけで、フルハウスファンでテレビ放送などの機会さえあれば、一度は見てみてもいいかな、という感じの作品ではありますが、わざわざレンタルしてきてまで見るほどの映画ではないかも知れません。

ひとりっ娘2(amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GBQ5/

「仙台東暑」って…。

おぼれた長男助けようとした父親が行方不明 仙台(アサヒコム)
http://www.asahi.com/national/update/0730/031.html