2004年2月アーカイブ

 見る前まではホラーだと思ってましたが、クライムサスペンスだったわけですね。
 死体安置所の夜警のバイトを引き受けた主人公が犯罪に巻き込まれ、いつの間にか容疑者に…という感じの良くある巻き込まれ系のストーリー。
 ストーリーにはこれといって面白みもなく、ただ淡々と見せられている感じで、ユアン・マクレガーが演じる主人公の馬鹿さ加減にはらわた煮え繰り返り捲り。いくらストーリー展開の都合とはいえ、あれは無いんじゃないのか?と思いました。
 でも、誰かが言ってた「馬鹿がいないと映画は成り立たない」という名言を思い出しました。

ナイトウォッチ(amazon)

家に怖い人(自称ヤ○ザ)が訪ねて来たことはありますか?(若いの同伴)
さらに部屋まで乗り込まれたことはありますか?(しかも土足)
その上、いきなり殴られたことはありますか?(当然流血沙汰)
その後、小一時間問い詰められたことはありますか?(正座もさせられました)

これが先週の月曜日(2月9日)の夜の出来事です。マジで怖かったっす。
でも本日無事に円満解決。原因は些細な誤解だったわけで、今日あちらのお宅(下の部屋な訳ですが)にお呼ばれして、土下座までして頂いちゃいました。
でももうこんな体験は二度としたくありません。

(´-`).。oO(怖くてチビるって、ああいうことなんだなあ。ちょっと出た…

いやあ、広川太一郎ってまだ生きてたんだね!(^^;

最近あの声を聞くことがまったくなかったので、どうしたのかなあ、と常々思っていたのですが、gooのCMで久しぶりにその元気な声を聞くことが出来ました。

広川太一郎と言えば、名探偵ホームズとかMr.Booとか、二枚目役よりも「なんつったりなんかしちゃったりして」みたいなイメージが強いです。チキチキマシン猛レースなんかも有名だけど、ちょっと僕たちの世代ではないよねん。

もしかしてアメリカンブルーパーズのナレーションとかもそうだったりなんかしちゃったりした?

あー、肝臓が痛い。
いや、肝臓かどうかは良くわからないんですけど、右側の肋骨のすぐ下あたりが痛みます。お酒を飲んだあと特に。たいした痛みじゃないんだけどちょっと気になるなあ。毎日ワインを一本ずつ飲んでいたのがまずかったのかな?
少しはお酒を控えようと思いました。ビール1~2本なら良いよね?