2003年11月アーカイブ
僕の唯一の週休日である日曜日。今日も昼間から飲酒し放題です。
でも今日は仕事があるのだ。会社の仕事とは別のアルバイトで、某有名アルコール飲料サイトのリニューアル作業です。そういうサイトだから酔っ払ってても許されるよね?
現在鋭意作業中。うぃ~。
今日の昼休み、いつものように天一に「並・こってり・にんにく入り・麺カタ」を食べに行く途中、駐車違反の取締りをしているのに遭遇しました。
僕が勤めている会社周辺の道路には、パーキングメーターが設置してあって、お金さえ入れれば合法的に路上駐車が可能なシステムになっているのですが、何故かお金を入れなかったり、パーキングメーターのある場所を避けて路上駐車をしている車がたくさん有って、いつも通行の妨げになっています。
今日も、そんな車がガンガンレッカー移動されていて、最近すっかり車に乗らなくなった僕は「はいはいどんどんもって行っちゃってください」と、まさに他人事状態で見ていました。
そして、昼食を食べた帰りのことです。馬鹿がいたんですよ。違反切符を切られたであろう、年の頃は23,4のサラリーマン風。といっても堅気な気配は一切なく、どちらかと言えば社会人としてどうなの?といった風体の若者が、婦人警官数人を相手に、逆切れの真っ最中でした。
「俺が誰かに迷惑かけたのかよ」「誰かから通報でもあったのか」「俺は悪いことしたなんて思ってないからな」と、明らかに小学生レベルの理論を展開しています。テレビなどではよく目にする光景ですが、まさか生で見られるとは思ってもみませんでした。ああいう馬鹿は5年くらいムショにぶち込んでくれれば、もう少し日本も平和になるだろうに…と思いつつ、笑いをこらえるのに必死でした。
小学生レベルの知能の人間に、運転免許証を交付しちゃダメなんじゃないの?
今僕は、ヒゲモジャです。(参考資料:■)
この間風邪をひいて、2週間ばかり引き篭もっていた時にすくすく育ったヒゲを、面倒なのでそのまま放置していたら、なかなかのヒゲモジャぶりになりました。逆さにすると怒った顔になりそうな勢いです。
いつ剃ろうかと考えているのですが、朝のヒゲケアの時間が短くて済んで快適なので、なかなか剃れずにいます。
ヒゲ友の会に入会しようかな
毎週日曜、朝9時からフジテレビ系で放送されている「金色のガッシュベル!!」に夢中です。
原作は、週間少年サンデーに連載中の漫画で、人間界に放たれた百人の魔物の子が、自分の"魔本"の持ち主である人間と共に、次期魔界の王の座を巡って戦いを繰り広げる、というお話です。魔物の子ひとりにつき、それぞれ一冊ずつ"魔本"と呼ばれる呪文書があり、魔本の所有者となった人間が呪文を読むことによってのみ、魔物の子は魔法を発動することが出来ます。魔本を燃やされてしまった魔物の子は、人間界から魔界に、強制的に送り返されてしまいます。そして、最終的に人間界に残った一人が、次期魔界の王の座に就くことができるのです。
主人公の「ガッシュベル」もそんな魔物の子のひとりで、魔界での記憶を失ってしまっているのですが、魔物の子同士が戦わなければいけない現実を悲しみ、自らが「やさしい王様」となって、こんな戦いを二度と繰り返さずに済む世の中を作る事を目標に戦っています。
ガッシュベルの魔本の持ち主である「高峰清麿」は、高過ぎる知能指数を持つがゆえに周囲から反感や妬みを買い、不登校になってしまったというダークなキャラクターですが、ガッシュベルとの出会いを通して心を開いて行きます。
そんな二人の前に次々と現れる新たな敵、そんな中でときおり芽生える魔物同士の友情、悲しい別れ、放送第一回から湧き起こる「ウ○コ」コール、顔付きの果物たち、美味しそうなピチピチのブリなど、見所は盛りだくさんです。
しかし、そんな数ある見所の中で、僕が自信を持ってお薦めしたい、一番の見所ともいうべき名物キャラクターは、魔物の子「キャンチョメ」とイタリアの英雄「パルコ・フォルゴレ」のペアです。
「キャンチョメ」は、人間の姿をしていながら、何故かくちばしが生えているという一風変わった出で立ちの魔物で、お菓子と乳酸菌飲料をこよなく愛し、ちょっと使えない変身能力が武器の落ちこぼれです。
「パルコ・フォルゴレ」は、イタリアの大スターで女性にもモテモテ、映画に出れば映画館は大行列、コンサートを開けば会場周辺は入れなかったファンで溢れ、CDを発売すればバカ売れ、という超のつく人気者です。そんなパルコ・フォルゴレのCDが、実際に発売されています。番組の中でも流れる「チチをもげ」という曲は大人から子供まで大人気のようで、さらに「チチをもげ!~モアもげバージョン~」などというCDまで発売されてしまったほどです。「♪チチ チチ オッパ~イ ボインボイ~ン」という歌詞で始まるこの歌が、日曜の朝から流れまくっているのを見ると、「ああ、日本は平和だな」としみじみ感じます。
そろそろDVDも発売されていることと思いますので、興味のある方は、レンタルでもして見てみてください。
今までずっと、その間の抜けた風貌に惑わされて気付かずにいましたが、実は僕って猫キャラだったんですね。カメとかラクダとかそういうのだとばかり思ってました。みんなは気付いてた?

