2003年10月アーカイブ

アドベンチャーゲームらしいんだけど凄く面白そう!
と、言ってみるテスト→*

もう一週間です。
先週は木曜日しか会社に行ってないし、今日も会社を休んでしまいました。でもやっと回復の兆しが見えてきてひと安心。2~3日以内には社会復帰できそうな感じです。
しかし、こんなに長引くと判っていたら、家で仕事なんてしてないで、最初からしっかり休養しておけば良かったと後悔しきり。
皆さんも風邪には気をつけましょうね。

今日のはでかかった。
この間のよりでかかった。
でも震度はやっぱり3らしい。
この間と同じ3らしい。
絶対今日の方がでかかったのに。

僕の会社には、商売柄携帯電話が結構転がっています。サイトの動作確認などにしか使用しないため、データ通信のみで音声通話は全く使用しませんが、そんな電話にも時々間違い電話がかかってくることがあります。
昨日も、その中の一台に電話がかかってきました。
話を聞いてみると「出会い系サイトの利用料金が支払われていない。利用料金は13万円だが、11万円は既に支払われているので残り2万円をすぐに支払って欲しい」とのこと。この時点で相手の言い分には突込みどころが満載ですが、更に確認のためにいろいろ質問すると、サイト名、連絡先、担当者名など一応ちゃんと答えが返ってきます。発番号通知もされていたし、もしかしてサイト自体はまっとうに運営していて、嘘の電番で登録した奴がバックれただけなのかという考えが一瞬頭をよぎりましたが、よく考えればまっとうな業者が後払いの料金体系を採用するはずがありません。
どちらにしろ、うちには料金を払う義務も義理もないので、さっさと撃墜することにしました。
基本スタンスの「うちは使ってないので払わない」に、「課金するのにログが必要なはずですからこの端末のログも当然取ってますよね?」「ログがあれば機種もキャリアもわかると思うんですけど」「で、この端末がなんだかわかります?」等の攻撃を絡めて相手を翻弄し、とどめに「キャリアとも取引があるのでそちらのサイトのアドレスを教えて頂ければ通信記録を取得してお送りしますよ」光線を発射したところ、相手は「またご連絡いたします」という言葉を残して電話を切ってしまいました。
さてこの電話、またかかってくるでしょうか?かかってくるなら暇な時が良いなあ。

みんな子供の頃見てたよね?ね?それが今テレビで放送されてることは知ってましたか?子供と一緒に見ているという方もいるかも知れませんが、僕は今日はじめてこの事実を知って、懐かしさの余りここに記してしまいました。
プリンプリン物語といえば、僕たちが小学校低~中学年の頃にNHK教育テレビで放送されていた人形劇で、プリンプリンと愉快な仲間達が、その目的はなんだったのか良く覚えてはいませんが旅をする、という話だったように記憶しています。
プリンプリンの仲間には、何かを予感すると耳が回転するという人間離れした体質の「火星人」、ロン毛で声がはせさん治の「オサゲ」、ヘタレ探偵と昆虫オタクの夫婦などがいたような記憶がありますがそれも定かではありません。
ただ、敵役のルチ将軍の知能指数が1300だったということだけはっきりと記憶に残っています。
こうやって思い返してみると、一体何が面白かったのか良くわかりませんが、ヘドロのお色気にめろめろの安倍もお薦めしているプリンプリン物語。久々に見ながら、当時を思い出してみるのも良いかもしれませんね。
放送は月~木曜日の18時10分からNHK教育テレビで。
プリンプリン物語公式ページ

天下一品ラーメンのスピードくじで、うちの社長がミニどんぶりを当てました。羨ましくなんかないやい。

さて、今回はいよいよHDDへのLILOのインストールです。
前回、長くなりすぎたことを理由に次回に回してしまったわけですが、実は後回しにするほどの話ではなかったのです。LILO自体は、Linuxの標準インストールの時点で、既にHDDにインストールされていたのですが、PCに唯一接続されているHDDが、プライマリIDEコントローラにスレーブ接続されていたのが原因で、Linux上では2台目のHDDとして認識されてしまっていたため、1台めのHDD上でしか使用できないLILOが有効に出来なかったというだけの話だったようです。HDDのディップスイッチで設定をマスターに変更したら、"/sbin/lilo"で簡単にLILOの設定が完了してしまい、再起動してみたらブートディスク無しで気持ちよく立ち上がってくれました。
と、文章にすれば短いんですが、実際はいろいろ調べたり試したりで大変だったのですよ。
まだまだ先は長い…。

なんか

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日記の内容が一般受けしない方向に偏ってきているのは自分でも気付いているのですが、正直こんなことくらいしか書くことがないんですよね。毎日こんなことを繰り返して生活しているわけなので、当然といえば当然なんですけど。月曜日から土曜日まではずっとパソコンをいじってて日曜日はお休み(インドア派)。今更ですが、日記を書くには向いていない生活を送っているようです。それでも、これはこれで書かないよりはマシかな、と自分に言い聞かせつつ書いたり書かなかったり。明日はどっちだ?

昨日からの宿題だったネットワークの設定とLILOのHDDへのインストールから片付けることにしましょう。
まずは比較的簡単そうなネットワークの設定から。とりあえずNICを認識させないことにはお話にならないのでPCを開けてNICのメーカーとモデルを確認。ふむふむ、I-O DATA製の…ISAバス対応NIC?そ、それはさすがに無理なんでないか…ということで、会社に転がっていたHPのマシンのPCIバスからNICを引っこ抜き、Linuxマシンとして生まれ変わりつつあるAptivaにぶっ刺す。得意のrebootコマンドで再起動すると「ヨゥブラザー、デバイスがなくなったみたいだけど設定も削除しちゃっておーけー?」というメッセージが表示されました。成功の期待に胸を膨らませつつ「問題なっすぃんぐ」を選択すると、「新しいデバイスも追加されてるみたいだけど設定すんの?」とのありがたいお申し出。涙ぐみつつ設定させて頂きたい旨を告げると、見慣れたネットワークの設定画面が表示されたではありませんか。粗相のないように設定を済ませるとOSの起動プロセスに戻り、無事にLinuxが起動しました。早速試しにpingを打ってみると、無事に応答が帰ってくるじゃありませんか!
ということでとりあえずネットワークへの接続は完了。これからsambaを使用したファイルの共有や、本来の目的であるサーバとして稼動させるための設定など、やらなければいけないことはたくさんありますが、とりあえずその辺は後回しにして次はLILOのインストール…なわけなんだけど、なんか長くなっちゃったので次回に続く。

いつかはやらなきゃいけないと思いつつ避け続けてきた、Linuxと対峙しなければならない日が遂にきてしまいました。
避けていたといっても、別に嫌だからという理由ではなく、単純に必要なかっただけなんですけど。うちのサーバは全部MS製だし(怖)。
というわけで早速、会社に転がっていたRedhat6.2Jを、会社に転がっていたAptivaE31(K6-2 300Mhz!)にインストール開始。全部コマンドラインかと思ってたから、インストーラーがGUIベースでちょっと安心。とりあえずWWWサーバにするのが目的なので、ちょいっと"サーバ"を選択して、他はほぼ標準設定のままでさくっとインストール完了。しかし何故かOSが起動しない!マシンを立ち上げると画面に延々と"07"の文字が繰り返し表示されるだけ。標準設定なのに何故…?と頭を悩ませること数分。もしやと思い当たりOSのインストールを最初からやり直し、さっきはスキップしたブートディスクの作成を行う。インストール完了後ブートディスクから起動を行うと、おお!無事にRedhatが立ち上がったではないか。Hello Linux:-)
というわけで原因はLILOがインストールされていなかったせいだったようです。標準では入らないのか…WINDOWSに慣れ切った身としては不便なことこの上ない。きっとOSの再インストールなんかしなくても、ブートディスクだけ作成する方法もあるんだろうけど、Linux初心者の僕には見当もつかなかったのでした。
それではLILOをHDDにインストールしてみっか…という流れが当然なわけで、いろいろ調べたんだけど今の所まだインストールできてません。
さらに、ネットワークの設定もやってみているのですが、OSがNICを認識してくれません。手動でドライバをインストールしなきゃいけないような気がするんだけど、NICのメーカーもモデルも不明。ケースを開いて確認するのが面倒なのだ。
というわけで続きはまた今度にしよっと。

残業中

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今日は都内某所にある某ビル内のデータセンターで残業中。昔同じ会社で働いていた仲間のサーバを、会社で借りているラックに入れてあげることになって、今日サーバの移転作業をしたんだけど、移転したらサイトの一部にエラーが発生するとかで、今必死に原因究明&修復作業を行っているようです。稼動中の商用サイトらしいので必死なのも頷けます。僕の方は何もできないのでただボーっと眺めているだけ。早く治ると良いね。
うちのサイトは順調極まりなし。新しいサーバも三台買ったしご機嫌です。でもセットアップのことを考えるとちょっと気が重い。今やっても良いんだけど…やっぱりまた今度ということで。