映画「さよなら銀河鉄道999」★★

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 つい懐かしくなって、「さよなら銀河鉄道999」のビデオを借りてきました。
 僕達の世代で、銀河鉄道999を知らない人は居ないと思いますが、念のため簡単に説明すると、「機械化人間への復讐のため、母親との約束のため、機械の体をただでくれるという終着駅・アンドロメダを目指し、謎の女性メーテルと共に旅を続ける少年・星野鉄郎の物語」というのが大まかなあらすじ。今回借りてきた「さよなら銀河鉄道999」は、そのアフターストーリー的な作品です。
 TV版の方や劇場版一作目は、再放送などで何度か放送されているので、結構記憶にあるのですが、「さよなら銀河鉄道999」についてはほとんど記憶にありませんでした。子供の頃、あんなに夢中になって見ていた作品だったので、とても楽しみに観始めたのですが...なんじゃこの映画はっ!
 コンナヒドイ映画ダッタナンテ全然記憶ニナカッタヨ。モシカシテ大脳ガ忌マワシイ記憶ヲ意図的ニ忘レヨウトシテイタノカモ知レナイネ。
 脚本がとにかく酷い、話の展開は早過ぎて何がなんだかわからない、何もかもが不自然、と、とにかくツッコミどころが満載の映画です。さま~ずの三村を連れてきて、2時間ツッコミ続けさせたいくらいです。ツッコミにかけては素人同然の僕でさえ、「なんで居るんだよ!」「許すのかよ!」「てゆーか親父なのかよ!」「しかも言わねーのかよ!」と、終始ツッコミっぱなしだったため、映画が終わった頃には、頭がボーッとして、思考するどころか声を発する気力さえも失っていました。なんて恐ろしい映画なんだ...研究を続ければ兵器としての利用も可能かも知れません。
 皆さんも、もし何かの間違いで、レンタルビデオ屋で「さよなら銀河鉄道999」を手に取ることがあったら、少なくとも頭痛薬ぐらいは用意しておいた方が良いかも知れません。
 可能であればさま~ず三村も。

◎秘密のFF日記
 遂にDisc2に突入。トレノに到着。だからFF9なんですってば。

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このページは、くわが2001年8月 2日 00:00に書いたブログ記事です。

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